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Posts published in “BOOKS”

『成熟脳』 黒川伊保子著

脳のこと  私たちの行動は、どうやってでき上がっているのでしょうか? 時代や国や地域、文化、教育など、さまざまな要素が折り重なって私たちの行動が形作られている。  では、その大本は?  究極的にはやはり“脳”ということになるのでしょうか?  うー…

『セルフ・クライシス』 石田春夫著

新型コロナウイルス・ワクチン陰謀説?  新型コロナウイルスのワクチン接種がはじまりました。  今回の新型コロナウイルスのワクチンについて、日本は各国と比べてみると、その接種を否定的に感じている人が多いそうです。  その理由には、「副作用・副反応が…

川津祐介三冊勝負

 小学生だったか、中学生だったか、川津祐介氏がテレビの超能力特集に出演していたときがあった。 当時の超能力と言えば、スプーン曲げだ。その頃はすでに超能力ブームは下火になっていたとはいえ、やはりこの手のものは興味をそそる。“スプーン曲げ”という言葉…

芸術は爆発だ! 岡本太郎を読む

岡本太郎からの挑発 岡本太郎的伝統論 日本の伝統 [ 岡本太郎 ] posted with カエレバ 楽天市場 Amazon Yahooショッピング 岡本太郎の文章は、どれも鮮烈で、そしてウィットに富んでいる。 “芸術は爆発だ!”があまりにも突飛…

“からだ”を問い直すための本

身体は基準値に入れば正しいのか? 身体について語るとき、西洋医学的な発想から離れることができないことが多い。 西洋医学的な発想とは、ある基準値の中に収っていることが身体の正しいあり方であるという考え方だ。 例えば血圧はいくつ以上だと異常と判断され…

読んでおきたいオススメの心理学の新書

心ってむずかしい・・・ 身体と心のちがい 身体の病気ももちろんむずかしい。 病院でいろいろな不調を訴えても、場合によっては検査で悪いところが出ずにそのまま返されることもあります。 場合によっては、「気のせいでしょ」といわれたり、「精神的なストレス…

サッカーに詳しくなるための本(3) フォーメーションを学ぶ

サッカーのフォーメーション サッカー中継を見ていると、実況者や解説者が、「スリーバック気味に入ってきましたね!」とか、「ファイブバックでかなり守備的に固めています!」というのを聴いたことがあるかと思います。 また、試合前や試合中に、選手紹介ととも…